Home » Blog - Page 6
Divergent

ダイバージェント 「ハンガーゲーム」の二番煎じ…という言葉が鑑賞中の頭の中を駆け巡る。厳密に言えば、「ハンガーゲーム」と「ロスト・エモーション」を足して2で割っ … Read More

0
Mary Poppins Returns

メリー・ポピンズ リターンズ 50年ぶりの続編というのは非常に珍しい。 「ウォルト・ディズニーの約束」は観たので、なんとなく「メリー・ポピンズ」自体を観たような … Read More

0
HART’S WAR

ジャスティス ブルース・ウィリスがクマゴローなヒゲ面で男クサーい軍人を演じている。最初っから捕虜という設定で一切のアクションを封印して、イチ役者としてのブルース … Read More

0
Suburbicon

サバービコン 仮面を被った街 ジャケットのグラフィックや惹句から想像してしまう内容を大きく裏切ってくれる点が何より素晴らしい。これが本邦のみのプロモーションなの … Read More

0
STAR WARS : THE LAST JEDI

スター・ウォーズ/最後のジェダイ ご都合主義の権化のような映画に感じた。 このSWサーガのマニアでないと楽しめないのかもしれない。 叔父貴も叔父貴なら甥も甥な不 … Read More

0
Paraísos Artificiais

シャングリラ、天国の誘惑、罪の楽園 映像表現的には申し分ない。 だがドラッグやDJを題材としているのでついて行けない。 ブラジルっちゅう国は人身売買、臓器売買、 … Read More

0
The Lovely Bones

ラブリーボーン 予想の斜め下を行く作品。 一般的なゴーストものとは一線を画す。主人公の少女が幽霊パワーを使って、犯人に復讐するとか、家族を守るとかして最後は天国 … Read More

0
The Bedroom Window

ベッドルームの女「窓」 謎の邦題である。題名に「」(カギカッコ)が付くなんざ、特別な意味があるのでは?とインパクト大なんだけど、観終わっても特にその意味は感じら … Read More

0
Admission

アドミッション ─親たちの入学試験 なかなか新鮮な題材がテーマとなっている。 日本で言えば「お受験」ということになろうかと思うが、副題の「親たちの」という部分に … Read More

0
BANLIEUE 13

アルティメット オープニングのシークエンスだけでも一本撮れそうな内容のものを3つ集め、コンパクトに纏めている。 ワイヤーアクションなしでやっているように見える。 … Read More

0
TORQUE

トルク あふれる駄作感 早回しとかCGとかを駆使して、それなりの映像表現は保っていることは認めるが、まあそれだけのことですわ。メジャーレーベルのワーナーとヴィレ … Read More

0
GHOST IN THE SHELL

ゴースト・イン・ザ・シェル 絶対につまらんだろうと考えられていたので、今までシカトしていた。しかしアマゾンプライムの無料作品にラインナップされていたので、どんだ … Read More

0
The Italian Job (2003)

ミニミニ大作戦 存在は知っていたが、なんとなく敬遠していた。ジェイソン・ステイサムが出演している(主演ではない)、また、原題が「The Italian Job」 … Read More

0
CAPE FEAR

ケープ・フィアー 今となっては幾分古めかしい映像表現に感じるが、そんなことは問題じゃ無いんだと判らせてくれる作品だ。 それもこれもロバート・デ・ニーロ演じるマッ … Read More

0
KVINDEN I BURET

特捜部Q 檻の中の女 いいですね。 苦虫を噛み潰したような男と、得体の知れない笑顔のアラブ人。この妙な取り合わせが堪らない。絵に描いたようなはみ出し野郎チーム。 … Read More

0
DEADPOOL 2

デッドプール2 「X-MEN」シリーズを今まで観てきた中で「ローガン」と1・2を争う面白さだったんでないかい? 「ローガン」はシリアス方面で最高峰、本作はオチャ … Read More

0
The Quiet Man

静かなる男(1952) 牧歌的な、あまりに牧歌的な もはや、おとぎ話と言ってもいいかもしれない。 ジョン・ウェイン主演でこの題名だから、てっきり横暴に耐えて耐え … Read More

0