16 BLOCKS

16ブロック

シチュエーションは、イーストウッドの「ガントレット」とほぼ同じと言ってもいいでしょう。
あれはラストがハチャメチャになってしまい台無しになったが、この作品は、録音機のオチは予想(もう予定調和の域ですな)通りだが、それでも全然構わない。
ブルース・ウィリスがブルース・ウィリスに見えないところがいい。証人役の人もいい。別れた嫁ハンかと思いきや妹の人もいい。と、いいとこだらけの隠れた名作。
この監督はリーサルウエポンシリーズの監督?
→おお!なんと、「陰謀のセオリー」の監督でもあった。
»»鑑賞日»»2010/06/03

ブルース・ウィリスがヘンコツなおッさんを見事に演じている。自分も叩けばホコリの出る身体なのに、なぜかムクリと顔を出す正義感。ラストシーンにホロリとさせられる人情ものアクションです。

●原題:16 BLOCKS
●制作年:2006
●上映時間:102min
●監督:リチャード・ドナー
●キャスト:ブルース・ウィリス/モス・デフ/デヴィッド・モース
●星の数:★★★★★


◉コップランド

これまたうだつの上がらないダメ保安官をスタローンが好演している。地味な印象があるが、なぜか味のあるいい映画です。監督は、傑作「ナイト&デイ」や「ローガン」を撮ることになるジェームズ・マンゴールド

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