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阪急電車 片道15分の奇跡

阪急電車 片道15分の奇跡 阪急今津線沿線に住む者として、ある意味、特別な体験をさせてもらった。 観光地でもなんでもない地方都市郊外が映画になった時に、そこに住 … Read More

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Ain’t Them Bodies Saints

セインツ ―約束の果て― やはりこれは映像ありきの作品だなと思う。 スカスカの映像では評価も随分と違ってくる。 濃密でしっとりとした映像にシビれますぜ。 話だけ … Read More

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INCREDIBLES 2

インクレディブル・ファミリー ひさしぶりに映画館での鑑賞。 流石にディズニーのメインを張る作品だから劇場も大スクリーンの部屋をあてがわれて、大音響とあいまってド … Read More

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Zombieland: Double Tap

ゾンビランド:ダブルタップ 昨日に続きエマ・ストーン特集。 調べていて、この人って「ゾンビランド」に出ていたネエちゃんだったのかと気がついたのだ。 アレは面白か … Read More

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Roman Holiday

ローマの休日 実に10数年ぶりに再見した。(前回は2005年10月8日に観ている) やはり文句のつけようのない素晴らしさだ。 と言いながら1カ所だけ気になるシー … Read More

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Pay it Forward

ペイ・フォワード 当時、ノリに乗っていた俳優二人、ハーレイ・ジョエル・オスメント君とケビン・スペイシーを起用してのヒューマンドラマ。 映画館で観た記憶はあるが、 … Read More

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Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) 絶妙な塩梅で判るよーな判らんよーな造りに持って行っている。 普通に作っていたら埋もれてしまうようなありふれた … Read More

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BLACK PANTHER

ブラック・パンサー 本来なら単体もののほうが面白いという持論があるんだけど、アベンジャーズ率の低さになぜか拍子抜けしてしまった。 てっきりキャプテン・アメリカと … Read More

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GUN SHY

ガンシャイ あのリーアム・ニーソンがゲリピーだかオナラだかで苦しんでいる潜入捜査官という設定にまず面喰らう。全てがストレスとか恐怖心からくる症状ということで、引 … Read More

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Cruel and Unusual

残酷で異常 ダークな「ワンダフルライフ」 この世とあの世の中間地点に囚われた男を描いた快作。 低予算以外の何物でもないと思われるが、そこにいい味があるんでないか … Read More

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25th hour

25時 アバンタイトルの犬エピソードでツカミオッケーなスタートを切る。 この犬は重要な役割がありそうな気もするが、よく考えれば犬がいなくても本編には影響がないの … Read More

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鉄道員

鉄道員ぽっぽや 故志村けん唯一の映画出演作だと最近話題になっていたので、珍しく時流に乗ってみた。 主人公の乙松は、いわゆる「健さん」のイメージを前提に書かれたよ … Read More

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WAR for the PLANET of the APES

猿の惑星 聖戦記 やはり例によって前回までのことをあんまり憶えていない。が、観ているうちに段々思い出して来た。 人間側の登場人物は毎回リフレッシュされるので関係 … Read More

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Midnight in the Garden of Good and Evil

真夜中のサバナ 単純な法廷モノではなく、なんともジャンル分け不能な作品だ。裁判が始まるまでは、なんじゃコリャとなってしまう展開だ。主人公のジョン・キューザックは … Read More

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Telefon

テレフォン 画質の悪さが気になってしまう。全体的にボケた画質の上に、なぜかソフトフォーカスをかけまくっている気がしてならない。 TSUTAYAの「発掘良品」で紹 … Read More

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MONA LISA

モナリザ またしてもスッキリしない終り方な一本。 ラスト以外はヒジョーにスリリング&ハートウォーミングな展開で、「これは!」と思ったんだがなあ。悪い曖昧な終り方 … Read More

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DAZED & CONFUSED

バッド・チューニング 1976年、アメリカのどこかの町の中高生を中心としたとある1日を描いた作品。登場する車はなかなかお洒落だから第二のアメリカングラフィティと … Read More

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