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WILD

わたしに会うまでの1600キロ この邦題やジャケットからして、自分探しの感動強要ロードムービーというのが予想できる。棚に並んでいるのを見ても借りようとは思わなか … Read More

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Thick as Thieves

ザ・エッグ 〜ロマノフの秘宝を狙え〜 二転三転する騙し合いという謳い文句に惹かれて観たものの、イマイチ解り難い。たしかに二転三転はしているが、それ自体にあんまり … Read More

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Largo Winch II

ラルゴ・ウィンチ 裏切りと陰謀 どうも前作とはパラレル・ワールドな世界な話になっている気がしたが、冷静にじっくり考えれば、そうとも言い切れない。 幼少期や少年期 … Read More

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Miss Sloane

女神の見えざる手 劇中で何度も宣言されている「切り札」の意義とか存在をなぜか忘れさせられる。冒頭からロビイストという職業の作法を説明されているのに関わらずだ。冒 … Read More

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TORQUE

トルク あふれる駄作感 早回しとかCGとかを駆使して、それなりの映像表現は保っていることは認めるが、まあそれだけのことですわ。メジャーレーベルのワーナーとヴィレ … Read More

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Uncanny

アンキャニー 不気味の谷 ちょっとした小道具とセリフのみでSFに仕立てている。と言っても当節ではモウそこまで来ていると言ってもいい内容だから、ミステリー率のほう … Read More

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The Searchers

捜索者 実に素晴らしいオープニングシークエンス。 この、屋内のドアから広がる荒野をバックに女性が外に出る構図は、とても大昔の映像とは思えない異常なほどの臨場感が … Read More

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STAR WARS VI / RETURN OF THE JEDI

スター・ウォーズ 6 / ジェダイの帰還 なんじゃこりゃ。ますます残念な方向へと進んでいる。 スターウォーズと言うより「着ぐるみ合戦」と言ったほうがいいのではな … Read More

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No Reservations

幸せのレシピ さてまたもや星の多さに釣られて視聴ボタンを押してしまった作品だ。 アーロン・エッカートというとあの「キングスマン」や「イーグルジャンプ」の兄ちゃん … Read More

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It : Chapter Two

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。 実に巧みな造りだと思う。 ホラーであると同時にジュブナイルの面も併せ持っている。「スタンドバイミー」 … Read More

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Groundhog Day

恋はデジャ・ブ 邦題通りの内容。 「オール・ユー・ニード・イズ・キル」の恋愛版とも言えるか。 問題点の解決策が主人公にも観客にも解らない点が良い(勘の良い観客に … Read More

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SOLO : A STAR WARS STORY

ハン・ソロ スターウォーズ本編に詳しくなくても楽しめる娯楽大作。 でも本編に熱い人ならもっと楽しめたであろうことは想像に難くない。 エピソード1〜3と7は観てる … Read More

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HOMEFRONT

バトルフロント なぜか時々無性に観たくなるジェイソン・ステイサムもの。 もう定石通りの筋書きで、テレビ時代劇を見ている気分になってしまう。でも、それがいいんだよ … Read More

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A Star Is Born

アリー/スター誕生 ド迫力の音響に痺れる。 よく出来たミュージックビデオ。と言ってしまえば失礼に当たるか。 生まれて初めてこの手の映画を観たとしたら、その出来栄 … Read More

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CAPE FEAR

ケープ・フィアー 今となっては幾分古めかしい映像表現に感じるが、そんなことは問題じゃ無いんだと判らせてくれる作品だ。 それもこれもロバート・デ・ニーロ演じるマッ … Read More

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女 木下恵介、戦後の物資が少い時の実験的作品…という触れ込みに惹かれ鑑賞。 1948年(昭和23年)の作品。 あきらかに先日の「妻よ薔薇のやうに」や「按摩と女」 … Read More

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A CIVIL ACTION

シビル・アクション シビルアクションという題名から、「キャプテン・アメリカ:シビルウォー」的な内容を想像してしまったが、法廷ものだった。 ジャケットから想像する … Read More

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