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Godzilla

GODZILLA ゴジラ とても贅を尽くした映像表現は文句のつけようがない。 CGなのか着ぐるみなのかは判別のしようがなく、恐ろしくハイクオリティなのは間違いな … Read More

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BATTLESHIP

バトルシップ 意外と良かった。 全く期待してなかったのが功を奏したパターン。 浅野忠信とリーアム・ニーソン以外誰も知らない…ということで、CGに予算をつぎ込むこ … Read More

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KES

ケス 瑞々しいとはこのことだろうか。 決して観ていて楽しい気持ちになる種類の作品ではないけれど、この瑞々しさはなんだ。作為性を一切感じない。 それはなぜか? 美 … Read More

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10 Cloverfield Lane

10 クローバーフィールド・レーン 「パシフィックリム」と対極を成す傑作だ。 ジョン・グッドマンの怪人っぷりがある意味最凶なんだが、残るも地獄出るも地獄な選択肢 … Read More

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The Quiet Man

静かなる男(1952) 牧歌的な、あまりに牧歌的な もはや、おとぎ話と言ってもいいかもしれない。 ジョン・ウェイン主演でこの題名だから、てっきり横暴に耐えて耐え … Read More

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STAR WARS VI / RETURN OF THE JEDI

スター・ウォーズ 6 / ジェダイの帰還 なんじゃこりゃ。ますます残念な方向へと進んでいる。 スターウォーズと言うより「着ぐるみ合戦」と言ったほうがいいのではな … Read More

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The Vanishing

失踪 オランダ作品のリメイクということだけは予備知識として知っていた。外国作品をわざわざリメイクするということは元ネタは相当優秀っちゅうことは想像がつく。 そん … Read More

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Labor Day

とらわれて夏 ピーチパイのシーンは珠玉だと思っていたら、オチへと繋がる重要なシーンだった訳だ。 この囚人さんは粋で鯔背な男の中の男っちゅうとても難しい役どころだ … Read More

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Shattered Glass

ニュースの天才 拍子抜けするほどスケールの小さい作品 とんでもない大事件でも起こしたのかと思ったら、意外なほどスケールが小さい話だった。(ただしキャッチコピーを … Read More

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CLOSER

クローサー 本音を言えば、どーでもええ話やで!っちゅう話ですわ。 ジュード・ロウ演じるところの男を、一見モテモテのプレイボーイなんだが結局のところ徹底的に「情け … Read More

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Mary Poppins Returns

メリー・ポピンズ リターンズ 50年ぶりの続編というのは非常に珍しい。 「ウォルト・ディズニーの約束」は観たので、なんとなく「メリー・ポピンズ」自体を観たような … Read More

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COCO

リメンバー・ミー 原題で言えば、タイトルロールと主役が違うという割と珍しいパターンの作品だ。もちろんタイトルロールは重要な役割を担ってはいるんだが。 キャラクタ … Read More

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THUNDERBALL

007 サンダーボール作戦 この題名は単純明快、劇中の作戦名というだけのことだ。判り易くてよろしい。 あの有名なロケッティアを見せる為だけのアバンタイトルから始 … Read More

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THE HUNT FOR RED OCTOBER

レッド・オクトーバーを追え! 言語問題が初めて見るパターン。 ショーン・コネリーがロシア(当時はソ連かな?)軍人のエライさんを演じている。並のアメリカ映画なら躊 … Read More

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gifted

gifted/ギフテッド 子供もいなければ親族にギフテッドもいないけれど、素直に感情移入できる素晴らしい出来映え。 なんだが、些末なことながら理解できなかった部 … Read More

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THE INCREDIBLE HULK

インクレディブル・ハルク 意外と良かった。 あまりにも有名なコンテンツだからというお陰もあろうが、オープニングロールだけで、なぜ緑の怪物が誕生したかを手短に且つ … Read More

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Emma

EMMA/エマ 人工警察官 フランス版「攻殻機動隊」…というのは言い過ぎだが、まぁその片鱗は伺えるかもしれない。 「攻殻機動隊」は義体だが、こちらは完全なアンド … Read More

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SHORT CIRCUIT

ショートサーキット 超ありきたりな言い方になるけど、CGに頼らないアナログな暖かみのある特撮SFコメディ。単なる推測だけど、「攻殻機動隊SAC」のタチコマ話に通 … Read More

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