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A League of Their Own

プリティ・リーグ ジーナ・デイヴィスという女優さんはサイレント映画くらい古い人だと勝手に思い込んでいた。ところが最も有名な代表作は「テルマ&ルイーズ」という割と … Read More

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THE MASK

マスク 1994年の作品かぁ…と製作年を確認したくなる映画だった。 まだCGも全盛というか当たり前ではなかった頃であり、この映画のウリのひとつにCGも挙げられて … Read More

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Miss Sloane

女神の見えざる手 劇中で何度も宣言されている「切り札」の意義とか存在をなぜか忘れさせられる。冒頭からロビイストという職業の作法を説明されているのに関わらずだ。冒 … Read More

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Unstoppable

アンストッパブル いやあ、いいですねえ。 もうこれは「アポロ13」状態ですよ。 不仲中のヨメハンが、テレビでダンナの活躍を知るシーンはどういうわけか号泣しそうに … Read More

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HUNTER KILLER

ハンターキラー 潜航せよ 運をも味方につける男のバックボーンに説得力がある。 先日の「レッドオクトーバーを追え!」に続いての潜水艦ものだ。 ほぼ30年の時を経た … Read More

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Abduction

ミッシングID マッチョではあるが普通の高校生が自分の出生に疑問を感じた瞬間から、父母が殺されてしまう。その裏には例によって国家機密が!という安直と言えば安直な … Read More

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銀座二十四帖

銀座二十四帖 我が敬愛する川島雄三監督作品。 ということで割と期待値が高かったのがハードルを上げてしまったのかもしれない。 申し訳ないんだが、なにもかも普通に感 … Read More

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The Quiet Man

静かなる男(1952) 牧歌的な、あまりに牧歌的な もはや、おとぎ話と言ってもいいかもしれない。 ジョン・ウェイン主演でこの題名だから、てっきり横暴に耐えて耐え … Read More

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THE BOURNE SUPREMACY

ボーン・スプレマシー 躍動感あふれるカメラワーク。 これでもかと言うくらい短く分割したカットの積み重ね。 パッと見、何が起こっているのか判らないと感じるが、トー … Read More

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Roman Holiday

ローマの休日 実に10数年ぶりに再見した。(前回は2005年10月8日に観ている) やはり文句のつけようのない素晴らしさだ。 と言いながら1カ所だけ気になるシー … Read More

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You’ve Got Mail

ユー・ガット・メール なんとなく、ありきたりで軽そうというイメージを感じていたので、ずっと敬遠していた。 しかし、大昔のエルンスト・ルビッチの「街角 桃色の店」 … Read More

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FRANCES HA

フランシス・ハ さきほどの「立ち去った女」に続いて白黒映画。 当たり前ながら俄然こちらのほうが観やすい。 普通にカット割りがあり、BGMも付いている。 会話シー … Read More

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Jacob’s Ladder

ジェイコブス・ラダー 妄想の中の妄想なのか…?それとも走馬灯か? こっちの頭ん中がおかしなるわ!と思わずにはいられない気持ち悪さがこみ上げてくる。 ベトナム帰還 … Read More

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10 Cloverfield Lane

10 クローバーフィールド・レーン 「パシフィックリム」と対極を成す傑作だ。 ジョン・グッドマンの怪人っぷりがある意味最凶なんだが、残るも地獄出るも地獄な選択肢 … Read More

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ELYSIUM

エリジウム やっぱりこの監督の作品は良い。 ツボを心得ていると言いましょうか、絶妙な匙加減で締めくくる。 もちろん作り物なんだから全部嘘っぱちに決まっているんだ … Read More

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アフタースクール

アフタースクール 「鍵泥棒のメソッド」の内田けんじ監督の過去作だ。「鍵泥棒のメソッド」はヒジョーに良かった。その同じ気分を味わいたくて借りてみた。たいていこうい … Read More

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STAND BY ME ドラえもん

STAND BY ME ドラえもん ストーリーとしては卑怯なくらいな鉄板ネタの組み合わせなので、悪かろうハズがない。 最も注目すべきなのはCGのクオリティの高さ … Read More

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