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Children of MEN

トゥモロー・ワールド これはすごい。 地続きの近未来な世界観の作り込みが見事に成功している。 一見地味な作風が功を奏している。 如何にもな近未来然とした世界では … Read More

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Woman in Gold

黄金のアデーレ 名画の帰還 恐ろしいまでに感情移入ができてしまう涙腺崩壊必至の法廷もの。 新米弁護士が外国政府を相手取る巨大な案件を如何に勝訴へと導くか…という … Read More

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Entrapment

エントラップメント 観客を騙そうとするあまり、グダグダになってしまったパターンの大作。 本来の目的を忘れて騙すことに力を注いでしまい、なんぼなんでも無理がありす … Read More

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A Monster Calls

怪物はささやく アートワークが特A級。 オープニング、怪物が語るお話のアニメーション、主人公やその母のペインティングに至るまで総てが秀逸。CGのクオリティも相当 … Read More

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BACK TO THE FUTURE Part II

バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 2 例外はあるが続編モノにオモロイもんなしなので、ずっと眼中になかったんだけど、そういえば…と思い出し、検索をかけてみ … Read More

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MORTAL ENGINES

移動都市/モータル・エンジン 冷静に考えれば「ンなアホな!」な世界観なんだが、それさえも呑み込んでしまうような恐ろしく作り込まれた世界観で、観客をねじ伏せてくる … Read More

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American Ultra

エージェント・ウルトラ ウルトラ計画ものの一本。 コメディかと思いきや、割とシリアスで純愛な展開。 ウルトラ計画というと「陰謀のセオリー」を思い出す。 シチュエ … Read More

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Escape From Alcatraz

アルカトラズからの脱出 見ごたえ充分、と言いたいがツイ現代の目で観てしまうと、ちょいと牧歌的にさえ見えてくる。 囚人仲間は1人を除けば、ほぼ全員がいい奴で何かと … Read More

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KNIGHT AND DAY

ナイト&デイ このナイトは夜ではなく、騎士の方。 たしかに、抜群に面白かった。 テーマっちゅうかストーリーは、今ではもう使い古されたもんだと思うが、見せ方がうま … Read More

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STAGECOACH

駅馬車 ようやく観ましたよ、映画史に燦然と輝く名作を。 でもね今となってはそんなに凄いんかな?と思っちゃうんですよね。と毎度お馴染みの法則を感じるのだ。 193 … Read More

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The Quiet Man

静かなる男(1952) 牧歌的な、あまりに牧歌的な もはや、おとぎ話と言ってもいいかもしれない。 ジョン・ウェイン主演でこの題名だから、てっきり横暴に耐えて耐え … Read More

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Die Fälscher

ヒトラーの贋札 邦題から想像されるのは、ホロコーストものではあるが、そこで贋札作りに従事させられている面々が一致団結して裏をかき、ヒトラーに一泡ふかせてやる…と … Read More

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The Searchers

捜索者 実に素晴らしいオープニングシークエンス。 この、屋内のドアから広がる荒野をバックに女性が外に出る構図は、とても大昔の映像とは思えない異常なほどの臨場感が … Read More

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PATRIOTS DAY

パトリオット・デイ かなりドキュメンタリータッチ。ほぼ再現ドラマと言ってもいい。 こんな事件があったなんてことは皆目知らなかったので、てっきり如何に爆破を防いだ … Read More

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BEING THERE

チャンス なんとも不思議なお話。コメディと言うより風刺と言ったほうがスワリがいいジャンルの映画だ。言ってみれば、落語の「こんにゃく問答」の親分を山下清を演じてい … Read More

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Jacob’s Ladder

ジェイコブス・ラダー 妄想の中の妄想なのか…?それとも走馬灯か? こっちの頭ん中がおかしなるわ!と思わずにはいられない気持ち悪さがこみ上げてくる。 ベトナム帰還 … Read More

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