Home » Blog
人狼 JIN-ROH

人狼 JIN-ROH やはりコレは名作。 恐らく、旧体制のセル画アニメ時代の終焉を飾るであろう作品だと思う。 とにかくなんでもないシーンでさえ、恐ろしく丁寧に作 … Read More

0
WILD

わたしに会うまでの1600キロ この邦題やジャケットからして、自分探しの感動強要ロードムービーというのが予想できる。棚に並んでいるのを見ても借りようとは思わなか … Read More

0
FRANCES HA

フランシス・ハ さきほどの「立ち去った女」に続いて白黒映画。 当たり前ながら俄然こちらのほうが観やすい。 普通にカット割りがあり、BGMも付いている。 会話シー … Read More

0
CAPTAIN MARVEL

キャプテン・マーベル 贅沢な話だが、いわゆる「普通に面白い」状態に陥ってしまった。 もちろん観ている間は、ちゃんと面白い。が、単体としての面白さを感じるよりも、 … Read More

0
25th hour

25時 アバンタイトルの犬エピソードでツカミオッケーなスタートを切る。 この犬は重要な役割がありそうな気もするが、よく考えれば犬がいなくても本編には影響がないの … Read More

0
Speed Racer

スピードレーサー 話の内容をどうのこうの言う種類の映画でないので、その点はいいとして、問題はレースシーンのあり方だろう。 オリジナルへのリスペクトなのかもしれな … Read More

0
秋立ちぬ

秋立ちぬ ナルセ版「大人は判ってくれない」じゃないか!と感じた。 ご案内の通り、少年が主人公なのは成瀬巳喜男にしては非常に珍しい。その所為せいか、言っちゃあナン … Read More

0
THE GENERAL’S DAUGHTER

将軍の娘 エリザベス・キャンベル んんん〜全くスカッとしない。 本当の実行犯が判っても全然釈然としない。 結局、父と娘の問題が発端であり、最大のテーマなんだとい … Read More

0
記憶にございません!

記憶にございません! かなり久しぶりに観る「最近」の邦画。 女優陣が誰が誰やらさっぱり判らん。エンドロールを見てようやく名前と顔が一致したが、唯一判るのは斉藤由 … Read More

0
BRIMSTONE

ブリムストーン いままで事あるごとに申し上げてきた「観ている間は面白いが、観終ると忘れてしまう」というタイプには全く当てはまらない作品だ。 この後眠っても、うな … Read More

0
STAR WARS VI / RETURN OF THE JEDI

スター・ウォーズ 6 / ジェダイの帰還 なんじゃこりゃ。ますます残念な方向へと進んでいる。 スターウォーズと言うより「着ぐるみ合戦」と言ったほうがいいのではな … Read More

0
Remember The TITANS

タイタンズを忘れない 感動のスポーツ系実話もの。 と言いたいところだが、「名作、名作」との評判が裏目に出てしまった(持ち前のヘンコツスピリットが発動してしまった … Read More

0
The Taking of Pelham 123

サブウェイ123激突 さすがトニー・スコット、魅せてくれます。 デンゼル・ワシントンが清廉潔白でない所、トラボルタのよく判らない思考基準、この二つが物語に深みを … Read More

0
Thick as Thieves

ザ・エッグ 〜ロマノフの秘宝を狙え〜 二転三転する騙し合いという謳い文句に惹かれて観たものの、イマイチ解り難い。たしかに二転三転はしているが、それ自体にあんまり … Read More

0
AUTOMATA

オートマタ なんかイマイチっぽいとの噂だが借りてみた。 この期待しないのが結果的に良い効果を発揮したパターンだった。 スペインとブルガリアの合作という異色の作品 … Read More

0
阪急電車 片道15分の奇跡

阪急電車 片道15分の奇跡 阪急今津線沿線に住む者として、ある意味、特別な体験をさせてもらった。 観光地でもなんでもない地方都市郊外が映画になった時に、そこに住 … Read More

0
DOUBLE INDEMNITY

深夜の告白 フィルムノワールの嚆矢こうしと言われている作品だそうだ。 アメリカさんは戦時中にこんなものを撮っていたとは、いつも思うことながら「そら戦争に負けるわ … Read More

0
AQUAMAN

アクアマン もう何も言うことが無い、非の打ち所の無い冒険活劇ファンタジー。 難易度が極めて高いとされる水の表現をクリアしまくったCG技術。 と、ベタ褒めしてはみ … Read More

0