Home » Blog
THE BOURNE IDENTITY

ボーン・アイデンティティー 先日の「ラルゴ・ウィンチ2」を「普通」と感じてしまったことで、このボーンシリーズをなぜか観直したくなった。 ジェイソン・ボーン初期三 … Read More

0
MONA LISA

モナリザ またしてもスッキリしない終り方な一本。 ラスト以外はヒジョーにスリリング&ハートウォーミングな展開で、「これは!」と思ったんだがなあ。悪い曖昧な終り方 … Read More

0
孤狼の血

孤狼の血 なるほどコレが噂の「孤狼の血」か。こんな話題作もタダで見られるとはプライム様さまだなあ。でもマニアックなものは意外と別料金が発生する確率が高いんだよね … Read More

0
The Yards

裏切り者 シリアス、骨太といった言葉が頭の中を飛び交う、極めて良質の作品。先日の「シャフト」に骨太という表現を使ったのが恥ずかしいくらい骨太だ。 原題は沢山の意 … Read More

0
The Invisible Man

透明人間 先日の「アップグレード」に続いてオーストラリア製のホラー作品。 「アップグレード」同様、攻殻機動隊に激しく影響されているのではないか?と推察される。と … Read More

0
Thale

テール しっぽのある美女 北欧(ノルウェー?)作品。 北欧っぽく74分と短い。 北欧っぽく「美女」という概念がズレているように思う。 これはモウ「昔話」を現代に … Read More

0
鉄道員

鉄道員ぽっぽや 故志村けん唯一の映画出演作だと最近話題になっていたので、珍しく時流に乗ってみた。 主人公の乙松は、いわゆる「健さん」のイメージを前提に書かれたよ … Read More

0
THE SPIDERWICK CHRONICLES

スパイダーウィックの謎 王道中の王道なファンタジー。 ここまで王道だと却って気持ち良い。 有名な人は誰も出ていない分、CGやVFXにお金を掛ける作戦の作品だろう … Read More

0
The Three Burials of Melquiades Estrada

メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬 なかなか感慨深い一本。 しみじみと沁みる爽やかな読後感。 前半は時間軸バラバラ作戦&誰が誰やら識別困難状況もあって、ナン … Read More

0
Jacob’s Ladder

ジェイコブス・ラダー 妄想の中の妄想なのか…?それとも走馬灯か? こっちの頭ん中がおかしなるわ!と思わずにはいられない気持ち悪さがこみ上げてくる。 ベトナム帰還 … Read More

0
with Honors

きっと忘れない 「タイムトラベラー きのうから来た恋人」で感激したので、ブレンダン・フレイザー関連ってことでチョイス。 ハーバード大の学生とホームレスの奇妙な友 … Read More

0
LIVE AND LET DIE

007 死ぬのは奴らだ これはもうコメディ映画の部類に入れてもいいんじゃないのか?と思う出来映えである。 製作が1973年頃ということで、45年も前の映画なんだ … Read More

0
THE LEGEND OF TARZAN

ターザン:REBORN ターザンというコンテンツの名前を知ってはいるけど、実はその内容についてはなんとなく程度くらいにしか知らない。 てっきり、その昔あった内容 … Read More

0
Bill & Ted’s Bogus Journey

ビルとテッドの地獄旅行 「アベンジャーズ:エンドゲーム」の中でタイムマシンについて議論するシークエンスで、過去の名作として「ターミネーター」などと並び俎上に載せ … Read More

0
銀座二十四帖

銀座二十四帖 我が敬愛する川島雄三監督作品。 ということで割と期待値が高かったのがハードルを上げてしまったのかもしれない。 申し訳ないんだが、なにもかも普通に感 … Read More

0
You’re Next

サプライズ これは良く出来ています! けっこうスプラッタ度が高く、ウチのヨメハンだと途中退場すること必至な表現満載なのに、ラストは清々しいと言っても良いくらいの … Read More

0