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GUN SHY

ガンシャイ あのリーアム・ニーソンがゲリピーだかオナラだかで苦しんでいる潜入捜査官という設定にまず面喰らう。全てがストレスとか恐怖心からくる症状ということで、引 … Read More

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映画 聲の形

映画 聲の形 かなり良いらしいという噂を聞いていたので、いつかは観なければならないと思っていた。あんな悲惨な事件があったから興味本位で観ようと思ったのではないと … Read More

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In Bruges

ヒットマンズ・レクイエム 殺し屋が主人公のコメディ。かと思いきや、だんだんとシリアスな方面へと転がってゆく。原題は「ブルージュにて」といった意味だと思うが、邦題 … Read More

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The Old Man & the Gun

さらば愛しきアウトロー 「運び屋」に続く年寄り犯罪者の実録もの。 観終わって考えてしまうのは、この映画は何を言いたいんだろう?ってことだ。 映画としては叙情感あ … Read More

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Den of Thieves

ザ・アウトロー ちょっと「ユージュアル・サスペクツ」が入っている。 真剣に観ていないと真のオチには気づけないのではないか? 一見、イカつい荒事専門の保安官 VS … Read More

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ON THE WATERFRONT

波止場 クラシカルな映画では絶大な認知度を誇る「エデンの東」の監督、エリア・カザンがマーロン・ブランドを主演に撮った作品。 とは言っても「エデンの東」も「ゴッド … Read More

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TORQUE

トルク あふれる駄作感 早回しとかCGとかを駆使して、それなりの映像表現は保っていることは認めるが、まあそれだけのことですわ。メジャーレーベルのワーナーとヴィレ … Read More

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しとやかな獣

しとやかな獣 主役は若尾文子というより、やはり伊藤雄之助と山岡久乃だろう。 その昔、名画座で観た時、『そんなに面白いかな?』と思った記憶しか残っていなかったので … Read More

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2 Days in the Valley

2 days トゥー・デイズ これは恐らく「ぱるしん」で観た作品だ。シャーリーズ・セロンが死ぬシーンに憶えがある。当時はこの人がシャーリーズ・セロンだという認識 … Read More

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Roman Holiday

ローマの休日 実に10数年ぶりに再見した。(前回は2005年10月8日に観ている) やはり文句のつけようのない素晴らしさだ。 と言いながら1カ所だけ気になるシー … Read More

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Thunderbolt and Lightfoot

サンダーボルト コメディ要素の強い犯罪放浪譚。 クリント・イーストウッドとジェフ・ブリッジスによる逃亡コンビの組み合わせが、なぜか味がある。 この二人によるロー … Read More

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FIVE EASY PIECES

ファイブ★イージー★ピーセス 如何にもなアメリカン・ニューシネマ。 起承転結がない…とずっと感じてしまう。厳密に言えばない訳ではないと思うが、どうもあったことを … Read More

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THE LEGO MOVIE

LEGOムービー 実はほぼ全篇CG 残念ながらLEGOブロックで遊んだことはないが、それでも十分に楽しめた。 世の中に多数いると思われるレゴブロッカー目当てのス … Read More

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REAL STEEL

リアル・スティール いいですねえ。 王道中の王道。 ダメ男の逆転劇。 マンガチックな表現なのに、何がこんなにいいんだろう。 ノイジーボーイは造作的に好きになれな … Read More

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Speed Racer

スピードレーサー 話の内容をどうのこうの言う種類の映画でないので、その点はいいとして、問題はレースシーンのあり方だろう。 オリジナルへのリスペクトなのかもしれな … Read More

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Alice Doesn’t Live Here Anymore

アリスの恋 「タクシードライバー」を撮った監督と同一人物が撮ったとは思えない作品。マーティン・スコセッシってこんな作風だったっけ?これは所謂アメリカン・ニューシ … Read More

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The Hand That Rocks The Cradle

ゆりかごを揺らす手 B級くさい気もするが実は結構名作という噂を頼りに借りてみたが、まず、実際はワイド画面にもかかわらず3:4比率の収録にがっかりする。 まるで恋 … Read More

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DAZED & CONFUSED

バッド・チューニング 1976年、アメリカのどこかの町の中高生を中心としたとある1日を描いた作品。登場する車はなかなかお洒落だから第二のアメリカングラフィティと … Read More

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