Home » Blog
KVINDEN I BURET

特捜部Q 檻の中の女 いいですね。 苦虫を噛み潰したような男と、得体の知れない笑顔のアラブ人。この妙な取り合わせが堪らない。絵に描いたようなはみ出し野郎チーム。 … Read More

0
YOUTH

グランドフィナーレ うーん、何がいいのか判らん…というのが正直な感想だ。 普段なら観ようと思わないタイプの映画なんだけど、ポール・ダノが出ているというのを見つけ … Read More

0
THE BOURNE ULTIMATUM

ボーン・アルティメイタム もーたまらん。素晴らしすぎる。 このシリーズの良さは今まで書いてきた通りで、並の作品なら大抵トーンダウンしそうなものだが、回を追うごと … Read More

0
STAR WARS V / THE EMPIRE STRIKES BACK

スター・ウォーズ 5 / 帝国の逆襲 1980年の製作かぁ、とこの手の作品に付き物の感想が漏れてしまう。 天下のILMをしてもこのクオリティだったのか…と。こう … Read More

0
Just Like Heaven

恋人はゴースト DVDスルーながらも、星の数も伊達じゃない佳作。 「わたしに会うまでの1600キロ」では酷評してしまったリース・ウィザースプーンちゃんと、今では … Read More

0
SCANNERS

スキャナーズ 「スキャナーズ、頭がポン!」 ビートたけしのギャグ「スキャナーズ、頭がポン!」でお馴染みの「スキャナーズ」である。このギャグをリアルタイムで聞いて … Read More

0
Cruel and Unusual

残酷で異常 ダークな「ワンダフルライフ」 この世とあの世の中間地点に囚われた男を描いた快作。 低予算以外の何物でもないと思われるが、そこにいい味があるんでないか … Read More

0
Definitely, Maybe

ラブ・ダイアリーズ アビゲイル・ブレスリンつながりで、この映画に出ていたということを再認識した。 鑑賞したのは2015年の7月だった。その当時の日記を挙げてみよ … Read More

0
OPEN RANGE

ワイルド・レンジ 西部開拓時代の恋愛映画。 一目逢ったその日から恋の花咲くこともある…を地で行くが、何とももどかしい展開だ。でもアネット・ベニング演じるところの … Read More

0
In Bruges

ヒットマンズ・レクイエム 殺し屋が主人公のコメディ。かと思いきや、だんだんとシリアスな方面へと転がってゆく。原題は「ブルージュにて」といった意味だと思うが、邦題 … Read More

0
Shaft

シャフト てっきりマイナーなアメコミのヒーローもんぐらいに考えていたら、なかなかどうして骨太な警察ものだった。 70年代の匂いがプンプンする造りの野獣刑事とでも … Read More

0
The Sisterhood of the Traveling Pants

旅するジーンズと16歳の夏 いわゆる自分探しの青春ものな感じ。 四人四様の物語を同時進行で描くという至極当たり前な造り。恋愛話については、どうでもいいやと思えて … Read More

0
PRIEST

プリースト 先日の「グリーン・ランタン」が名作と思えてくるような出来だ、と言ってしまいたい。 簡単に言うとバンパイアハンターもんだ。もうそれだけで何のヒネリもな … Read More

0
BANLIEUE 13

アルティメット オープニングのシークエンスだけでも一本撮れそうな内容のものを3つ集め、コンパクトに纏めている。 ワイヤーアクションなしでやっているように見える。 … Read More

0
THE BUCKET LIST

最高の人生の見つけ方 けっこう普通でしたな。 もともとあんまり期待はしていなかったんだけど、たしか「ラストベガス」を観たあとの「こちらもおすすめ」みたいなのでお … Read More

0
Le Dernier Diamant

ラスト・ダイヤモンド ~華麗なる罠~ 鑑賞中に既視感が襲ってくる。それもそのハズ、2015/7/16に一回観ていることが判明した。アハハのハ。 当時の日記には以 … Read More

0
Desierto

ノー・エスケープ 自由への国境 超シンプルな快作。 白人ハンター親父の倫理観の無さが「映画」としての成功の鍵かもしれない。 このオッサンのクレイジーっぷりと犬の … Read More

0