Home » Blog
DILLINGER

デリンジャー 妙に牧歌的な犯罪映画。 明るい音楽の多様、なぜかご陽気な主人公。犯罪を助長しているとしか思えない色調だ。 全く未知だったが★の数が多かったので観て … Read More

0
THE RIVER WILD

激流 意外にかなりヨカッタ「ゆりかごを揺らす手」の監督カーティス・ハンソン繋がりで借りてみた。 この監督の最も有名なのは「L.A.コンフィデンシャル」だとは思う … Read More

0

女 木下恵介、戦後の物資が少い時の実験的作品…という触れ込みに惹かれ鑑賞。 1948年(昭和23年)の作品。 あきらかに先日の「妻よ薔薇のやうに」や「按摩と女」 … Read More

0
Unstoppable

アンストッパブル いやあ、いいですねえ。 もうこれは「アポロ13」状態ですよ。 不仲中のヨメハンが、テレビでダンナの活躍を知るシーンはどういうわけか号泣しそうに … Read More

0
Ain’t Them Bodies Saints

セインツ ―約束の果て― やはりこれは映像ありきの作品だなと思う。 スカスカの映像では評価も随分と違ってくる。 濃密でしっとりとした映像にシビれますぜ。 話だけ … Read More

0
Ghost Ship

ゴーストシップ 非常に贅沢な作り込み。 慥かにホラーなのに映像は美しい。「ホラーなのに」というのもヘンな言い方だろうけど、そう言いたくなるほど映像は流麗でコクが … Read More

0
アフタースクール

アフタースクール 「鍵泥棒のメソッド」の内田けんじ監督の過去作だ。「鍵泥棒のメソッド」はヒジョーに良かった。その同じ気分を味わいたくて借りてみた。たいていこうい … Read More

0
Притяжение

アトラクション-制圧- ロシア版「地球が静止する日」と言ってもいいだろう。 それ以外に書くことが無い。 これが TSUTAYA の店頭に並んでいたとしても借りる … Read More

0
Definitely, Maybe

ラブ・ダイアリーズ アビゲイル・ブレスリンつながりで、この映画に出ていたということを再認識した。 鑑賞したのは2015年の7月だった。その当時の日記を挙げてみよ … Read More

0
UNFAITHFUL

運命の女 何よりも映像が素晴らしい。 これを格調高い映像というのかもしれない。 たしかリチャード・ギア主演のミステリーという認識だったんだけどなぁ?記憶違いかな … Read More

0
DJANGO

続 荒野の用心棒 西部劇の最高傑作!と謳われていたように思うが、なんだかやはりB級の域を出ていない。 前半、棺桶を引きずっている男で通している間は、『おお!』っ … Read More

0
Largo Winch II

ラルゴ・ウィンチ 裏切りと陰謀 どうも前作とはパラレル・ワールドな世界な話になっている気がしたが、冷静にじっくり考えれば、そうとも言い切れない。 幼少期や少年期 … Read More

0
OCEAN’S 8

オーシャンズ・エイト 小気味良い快作 ソダーバーグ製のオーシャンズシリーズはイレブンしか観たことがないが、憶えているのはブラッド・ピットの立ち食いシーンが異常な … Read More

0
THE GENERAL’S DAUGHTER

将軍の娘 エリザベス・キャンベル んんん〜全くスカッとしない。 本当の実行犯が判っても全然釈然としない。 結局、父と娘の問題が発端であり、最大のテーマなんだとい … Read More

0
YOUTH

グランドフィナーレ うーん、何がいいのか判らん…というのが正直な感想だ。 普段なら観ようと思わないタイプの映画なんだけど、ポール・ダノが出ているというのを見つけ … Read More

0
Feast

フィースト 低予算アイデア勝負を目指した一本か。 低予算ながらVFXもしくはSFXのレベルは、思い出補正もあろうかとは思うがジョン・カーペンターの「遊星からの物 … Read More

0
Patriot Games

パトリオット・ゲーム 題名から察するに、途轍もない破壊力を備えたミサイルが絡む世界危機をハリソン君が救っちゃうアクション大作なことを勝手丶丶に想像していた。前作 … Read More

0
DEEP IMPACT

ディープ・インパクト ヘンコツだと思っていた自分がまさかこんな作品で涙を流すとは! ディザスタームービーってやつである。 どうせ危機一髪で危険を回避できる例のパ … Read More

0