Home » Blog
Il mio nome è Nessuno

ミスター・ノーボディ コメディなのか本格マカロニなのか、どっちつかずで中途半端な気分にさせられる、マカロニウエスタンの終焉に一発花火を上げると謳うにはちょっと残 … Read More

0
16 BLOCKS

16ブロック シチュエーションは、イーストウッドの「ガントレット」とほぼ同じと言ってもいいでしょう。 あれはラストがハチャメチャになってしまい台無しになったが、 … Read More

0
BACK TO THE FUTURE Part III

バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 3 もはや主役はドクへとシフトチェンジしたと言っても差し支つかえありますまい。 「ラストベガス」でのマドンナ役、メアリ … Read More

0
SNOWPIERCER

スノーピアサー 一見面白そうな設定だとノリノリになったが、いざ観てみるとコレはどうにも中途半端なシロモノだった。 この監督の「グエムル -漢江の怪物- 」にはか … Read More

0

女 木下恵介、戦後の物資が少い時の実験的作品…という触れ込みに惹かれ鑑賞。 1948年(昭和23年)の作品。 あきらかに先日の「妻よ薔薇のやうに」や「按摩と女」 … Read More

0
STAR WARS VI / RETURN OF THE JEDI

スター・ウォーズ 6 / ジェダイの帰還 なんじゃこりゃ。ますます残念な方向へと進んでいる。 スターウォーズと言うより「着ぐるみ合戦」と言ったほうがいいのではな … Read More

0
STAR WARS : THE LAST JEDI

スター・ウォーズ/最後のジェダイ ご都合主義の権化のような映画に感じた。 このSWサーガのマニアでないと楽しめないのかもしれない。 叔父貴も叔父貴なら甥も甥な不 … Read More

0
Pay it Forward

ペイ・フォワード 当時、ノリに乗っていた俳優二人、ハーレイ・ジョエル・オスメント君とケビン・スペイシーを起用してのヒューマンドラマ。 映画館で観た記憶はあるが、 … Read More

0
IRON GIANT

アイアン・ジャイアント のちに「ミスターインクレディブル」を撮ることになるブラッド・バードの名作。何度も観ている。批評家受けは良かったが興行的には失敗したという … Read More

0
Identity Thief

泥棒は幸せのはじまり 主役の二人、メリッサ・マッカーシーとジェイソン・ベイトマンのどちらもが、この人たちのイメージ通りの如何にもな役柄を演じている。にも拘わらず … Read More

0
銀座二十四帖

銀座二十四帖 我が敬愛する川島雄三監督作品。 ということで割と期待値が高かったのがハードルを上げてしまったのかもしれない。 申し訳ないんだが、なにもかも普通に感 … Read More

0
UNDER SIEGE

沈黙の戦艦 シチュエーション的には、昨日鑑賞の「エアフォースワン」とよく似ている。 しかし圧倒的にこちらのほうが出来が良い。 非常に贅肉を削ぎ落とした演出だ。 … Read More

0
It Follows

イット・フォローズ うん、こりゃあアイデアですな。 斬新!とまでは言わないが、見所はこの手の作品のスキマを突いた設定そのものに尽きる。 ●奴らの動きはゆっくりだ … Read More

0
UNLOCKED

アンロック/陰謀のコード 巨大プロダクション製の作品よりも、聞いたこともないようなプロダクションの作品のほうが面白いんじゃないかと思える今日この頃。 肝心の出世 … Read More

0
The Man Who Shot Liberty Valance

リバティ・バランスを射った男 こんなタイトルの作品があったとはトンと知らなんだ。「駅馬車」繋がりでお知らせされ、星印が満点だったので観てみることにした。 ジョン … Read More

0
WILD

わたしに会うまでの1600キロ この邦題やジャケットからして、自分探しの感動強要ロードムービーというのが予想できる。棚に並んでいるのを見ても借りようとは思わなか … Read More

0
Pacific Rim : Uprising

パシフィック・リム:アップライジング 昔のロボットアニメを超絶CGで再現しました!な作品の続編。 ギレルモ・デル・トロの趣味趣味映画だった前作だが、今作はオブザ … Read More

0