Home » Blog
It : Chapter Two

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。 実に巧みな造りだと思う。 ホラーであると同時にジュブナイルの面も併せ持っている。「スタンドバイミー」 … Read More

0
Shall we Dance ?

シャル・ウィ・ダンス? 迷ったんだが、オリジナルではなくこちらから観ることにした。 たしかに面白い。でもコメディ要素はそんなに無いように思う。ではどこが良かった … Read More

0
Ain’t Them Bodies Saints

セインツ ―約束の果て― やはりこれは映像ありきの作品だなと思う。 スカスカの映像では評価も随分と違ってくる。 濃密でしっとりとした映像にシビれますぜ。 話だけ … Read More

0
THE PURGE trilogy

パージ 「浄化」という意味らしい。 トンデモ設定だが、これがもしゾンビもんだったとしたら、ありきたりのストーリーテリングとなっていたんだろうか。 物語の流れだけ … Read More

0

女 木下恵介、戦後の物資が少い時の実験的作品…という触れ込みに惹かれ鑑賞。 1948年(昭和23年)の作品。 あきらかに先日の「妻よ薔薇のやうに」や「按摩と女」 … Read More

0
おかあさん

おかあさん 田中絹代と言えば溝口健二の常連女優というイメージだったが、当然ながら他の監督作にも多数出演している。ちょっとデータベースを調べてみると、膨大な作品に … Read More

0
CARANCHO

ハゲ鷹と女医 南米アルゼンチンの映画だ。このところ立て続けにディズニー帝国の作品群を観ていたので、非常に新鮮な気分で観ることができた。 殆ど内容について情報を仕 … Read More

0
STAND BY ME ドラえもん

STAND BY ME ドラえもん ストーリーとしては卑怯なくらいな鉄板ネタの組み合わせなので、悪かろうハズがない。 最も注目すべきなのはCGのクオリティの高さ … Read More

0
WILD

わたしに会うまでの1600キロ この邦題やジャケットからして、自分探しの感動強要ロードムービーというのが予想できる。棚に並んでいるのを見ても借りようとは思わなか … Read More

0
RUSH HOUR

ラッシュアワー なんとなくハリウッド進出のジャッキー・チェンの代表作っぽい作品だと認識していたんだけど、申し訳ないが何もかもがチョットぬるめの作品だった。 なぜ … Read More

0
CRIMINAL

クリミナル 2人の記憶を持つ男 これはイイ!久しぶりに文句の付けようのない作品に巡り会えた! ★の数は多いけど、正直期待せずにボタンを押したのが幸いした…といつ … Read More

0
Sherlock Holmes : A Game of Shadows

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム 前作のことが忘却の彼方なのは件の如し。 冒頭に出てくる美女(レイチェル・マクアダムス)はどうやら前作のヒロインらしい。 … Read More

0
Focus

フォーカス スタイリッシュな詐欺師たちのお話 前半後半ハッキリと別れているかのような二部構成と言っていい。 前半は主人公ウィル・スミスを取り巻く詐欺師の世界を、 … Read More

0
UNFORGIVEN

許されざる者(1992) VHSの昔に一度観たことがあるようなないような気がしていたが、全く内容に記憶がないので、初見なんだろう。イーストウッドの西部劇というこ … Read More

0
STAR WARS IV / A NEW HOPE

スター・ウォーズ 4 / 新たなる希望 オリジナル版が公開されて40数年、重い腰を上げて漸くの鑑賞と相成った。 水曜ロードショー的なテレビ番組でチラ見はしたこと … Read More

0
LOGAN LUCKY

ローガン・ラッキー 実にキャラが立っている楽しい一本でした。 ゆで玉子のシーンは秀逸で、これがあの007か?と思えるほど。ということはダニエル・クレイグにとって … Read More

0
AUTOMATA

オートマタ なんかイマイチっぽいとの噂だが借りてみた。 この期待しないのが結果的に良い効果を発揮したパターンだった。 スペインとブルガリアの合作という異色の作品 … Read More

0