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DJANGO

続 荒野の用心棒 西部劇の最高傑作!と謳われていたように思うが、なんだかやはりB級の域を出ていない。 前半、棺桶を引きずっている男で通している間は、『おお!』っ … Read More

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Ralph Breaks the Internet

シュガー・ラッシュ:オンライン 自分がひねくれているということは百も承知だけど、お話自体は友情とか思いやりといったことが表向きのテーマなんだろうが、そこいらへん … Read More

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おかあさん

おかあさん 田中絹代と言えば溝口健二の常連女優というイメージだったが、当然ながら他の監督作にも多数出演している。ちょっとデータベースを調べてみると、膨大な作品に … Read More

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MAGIC MIKE

マジック・マイク スティーブン・ソダーバーグのアート系のテイストが幾分残っている作風だなと感じた。 端的に言えば、マジック・マイクという男の日常を淡々と描いてい … Read More

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SPARTACUS

スパルタカス 知らずに観たらキューブリック作品とは思えないだろう。 キューブリックもこんなマトモ(?)な作品を撮っていたんだと意外に思う。 3時間超の歴史大作で … Read More

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SOLO : A STAR WARS STORY

ハン・ソロ スターウォーズ本編に詳しくなくても楽しめる娯楽大作。 でも本編に熱い人ならもっと楽しめたであろうことは想像に難くない。 エピソード1〜3と7は観てる … Read More

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Identity Thief

泥棒は幸せのはじまり 主役の二人、メリッサ・マッカーシーとジェイソン・ベイトマンのどちらもが、この人たちのイメージ通りの如何にもな役柄を演じている。にも拘わらず … Read More

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The Searchers

捜索者 実に素晴らしいオープニングシークエンス。 この、屋内のドアから広がる荒野をバックに女性が外に出る構図は、とても大昔の映像とは思えない異常なほどの臨場感が … Read More

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The Yards

裏切り者 シリアス、骨太といった言葉が頭の中を飛び交う、極めて良質の作品。先日の「シャフト」に骨太という表現を使ったのが恥ずかしいくらい骨太だ。 原題は沢山の意 … Read More

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DARK WATER

ダーク・ウォーター 非常にコクのある映像である、というのが最大の感想だ。 邦画ではあまりお目にかかれない「コク」があると感じる。内容が内容だから軽い映像ではお話 … Read More

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IRON GIANT

アイアン・ジャイアント のちに「ミスターインクレディブル」を撮ることになるブラッド・バードの名作。何度も観ている。批評家受けは良かったが興行的には失敗したという … Read More

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10 Cloverfield Lane

10 クローバーフィールド・レーン 「パシフィックリム」と対極を成す傑作だ。 ジョン・グッドマンの怪人っぷりがある意味最凶なんだが、残るも地獄出るも地獄な選択肢 … Read More

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SHAZAM!

シャザム! タイトルに「!」が付いていることの意味が判る。 コメディだと思っていたら、なかなかヒューマンな要素も多いじゃないか! ただ、変身して大きくなった時の … Read More

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Blast from the Past

タイムトラベラー きのうから来た恋人 評価がほぼ五つ星に近い作品を観るということに味を占めて選んだのがコレだ。タイトルやジャケットだけでは観ようとは思えない作品 … Read More

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WAR for the PLANET of the APES

猿の惑星 聖戦記 やはり例によって前回までのことをあんまり憶えていない。が、観ているうちに段々思い出して来た。 人間側の登場人物は毎回リフレッシュされるので関係 … Read More

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Sabrina

麗しのサブリナ 完全無欠映画として燦然と輝く「ローマの休日」に比べて、本作は大昔にテレビで放映していたのを何となく見たような記憶があり、なんか無理があるなあ〜な … Read More

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Elsker dig for evigt

しあわせな孤独 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のラース・フォン・トリアーで有名なドグマ95運動による作品である。簡単に言うと10個の厳格なルールに縛られて制作す … Read More

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