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The Bedroom Window

ベッドルームの女「窓」 謎の邦題である。題名に「」(カギカッコ)が付くなんざ、特別な意味があるのでは?とインパクト大なんだけど、観終わっても特にその意味は感じら … Read More

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Labor Day

とらわれて夏 ピーチパイのシーンは珠玉だと思っていたら、オチへと繋がる重要なシーンだった訳だ。 この囚人さんは粋で鯔背な男の中の男っちゅうとても難しい役どころだ … Read More

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Odd Thomas

オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主 身も蓋もない言い方をすれば、オチの違う「シックスセンス」。映像が安っぽいけど。 レビューによると、本国でも劇場公開されるこ … Read More

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Children of MEN

トゥモロー・ワールド これはすごい。 地続きの近未来な世界観の作り込みが見事に成功している。 一見地味な作風が功を奏している。 如何にもな近未来然とした世界では … Read More

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LE SALAIRE DE LA PEUR

恐怖の報酬(1953) 名作の誉れ高い作品…というのは自分の思い込みだったのだろうか。 当時の撮影技術の限界も多分にあるというのは理解しているが、現代の目線で観 … Read More

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Monster House

モンスター・ハウス 意外とヨカッタのである。 これをCGアニメで作る意味があるんだろうか?とも思えるが、子供たちの仕草や表情は本物以上の演技を実現しているのに驚 … Read More

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2 Days in the Valley

2 days トゥー・デイズ これは恐らく「ぱるしん」で観た作品だ。シャーリーズ・セロンが死ぬシーンに憶えがある。当時はこの人がシャーリーズ・セロンだという認識 … Read More

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FRANCES HA

フランシス・ハ さきほどの「立ち去った女」に続いて白黒映画。 当たり前ながら俄然こちらのほうが観やすい。 普通にカット割りがあり、BGMも付いている。 会話シー … Read More

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Red Family

レッド・ファミリー フィクションなんだけど、限りなく現実に近いお話なんだと感じる。 北朝鮮の潜入工作員のお話。絶対、「北」では上映できない内容だろう。 工作員で … Read More

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The Darkest Minds

ダーケスト・マインド X-MENの始まりはこんなんだったんじゃないか? をチョイリアルに描いている「的」なお話 X-MENとは何の関係もない作品であることは最初 … Read More

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MEGAMIND

メガマインド 「ミスターインクレディブル」の斜め上を行く世界観。 悪党がヒーローになってしまうという設定が楽しい。 言わば皆んなでヒーローごっこをやっているに過 … Read More

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Rise of the Guardians

ガーディアンズ 伝説の勇者たち 先日の「メガマインド」に続いて、ドリームワークス製の日本劇場未公開3DCGアニメ。 キリスト教地域ではメジャーらしい「妖精のよう … Read More

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The Invisible Man

透明人間 先日の「アップグレード」に続いてオーストラリア製のホラー作品。 「アップグレード」同様、攻殻機動隊に激しく影響されているのではないか?と推察される。と … Read More

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THE DROP

クライム・ヒート シブい、シブすぎるぜ!な1本。 トム・ハーディ、一気にブレイクした頃の作品か。 誰に言うとるんやっちゅう話だけど、アクションだけでない、普通の … Read More

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THE LEGO MOVIE

LEGOムービー 実はほぼ全篇CG 残念ながらLEGOブロックで遊んだことはないが、それでも十分に楽しめた。 世の中に多数いると思われるレゴブロッカー目当てのス … Read More

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旅のブログについて

本家のHPで連載していた、台灣からヨーロッパまでの旅日記があるんですが、ギリシャの途中で止まったまま10数年。その続きをこちらで再開する所存であります。みごと最 … Read More

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American Made

バリー・シール アメリカをはめた男 昔の映画風にわざわざ撮っていると思われる。一見、最近の映画とは見えない。 トム・クルーズもあんまりトム・クルーズに見えない。 … Read More

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GUN SHY

ガンシャイ あのリーアム・ニーソンがゲリピーだかオナラだかで苦しんでいる潜入捜査官という設定にまず面喰らう。全てがストレスとか恐怖心からくる症状ということで、引 … Read More

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