The Invisible Man

透明人間 先日の「アップグレード」に続いてオーストラリア製のホラー作品。 「アップグレード」同様、攻殻機動隊に激しく影響されているのではないか?と推察される。と … Read More

Upgrade

アップグレード 例のブラムハウスプロダクションとオーストラリアの合作作品。 地続きの近未来感が遺憾なく発揮されている。 自動運転車社会になると起こりそうな事故( … Read More

Cruel and Unusual

残酷で異常 ダークな「ワンダフルライフ」 この世とあの世の中間地点に囚われた男を描いた快作。 低予算以外の何物でもないと思われるが、そこにいい味があるんでないか … Read More

Die Tür

ザ・ドア 交差する世界 てっきり夢オチになるパターンだとタカをくくっていたら、事態はどんどん意外な方向へと転がってゆく。 ドイツのとある地域に現在と5年前、ある … Read More

Unstoppable

アンストッパブル いやあ、いいですねえ。 もうこれは「アポロ13」状態ですよ。 不仲中のヨメハンが、テレビでダンナの活躍を知るシーンはどういうわけか号泣しそうに … Read More

Concussion

コンカッション 例によってスポーツ系実話だった。 しかし感動を押し売りするスポーツ側の話ではなく、そこに渦巻くドス黒い闇を暴く医療系サスペンスともいえる内容だっ … Read More

In Bruges

ヒットマンズ・レクイエム 殺し屋が主人公のコメディ。かと思いきや、だんだんとシリアスな方面へと転がってゆく。原題は「ブルージュにて」といった意味だと思うが、邦題 … Read More

Trance

トランス なかなか珍しい題材を扱ったミステリー。 インドでの「スラムドッグ$ミリオネア」やアメリカでの「127時間」のあと、ダニー・ボイル監督が久しぶりに本国に … Read More

The Yards

裏切り者 シリアス、骨太といった言葉が頭の中を飛び交う、極めて良質の作品。先日の「シャフト」に骨太という表現を使ったのが恥ずかしいくらい骨太だ。 原題は沢山の意 … Read More

Shaft

シャフト てっきりマイナーなアメコミのヒーローもんぐらいに考えていたら、なかなかどうして骨太な警察ものだった。 70年代の匂いがプンプンする造りの野獣刑事とでも … Read More

Suburbicon

サバービコン 仮面を被った街 ジャケットのグラフィックや惹句から想像してしまう内容を大きく裏切ってくれる点が何より素晴らしい。これが本邦のみのプロモーションなの … Read More

Angel Has Fallen

エンド・オブ・ステイツ 主人公が犯人と疑われ孤軍奮闘するという、映画としては有り勝ちなストーリーとなっているが、映像レベルの高さでヒジョーに見応えがある。 昨今 … Read More