Letters to Juliet

ジュリエットからの手紙

本日から第4次U-NEXT大会へと突入した。

原題では「ジュリエットへの手紙」じゃないか!まったく逆の題名じゃねえかよ!な〜んて思いながら観ていたら、そんなことはどっちゃでもエエわ…な内容だった。
つまり、「ロミオとジュリエット」のジュリエットをフィーチャーした観光地のサービスとして、ジュリエットさんに手紙を書くと彼女からお返事を貰えるっちゅう実在のシステムを小道具として使った映画だった訳です。
物語のキモは、レンガの奥に埋もれていた50年前の手紙が発掘されたことで起こる胸キュン老女の「探偵ナイトスクープ」なお話かと思いきや、それは狂言回しであって、実は探偵役のお姉さんの恋物語だったという二重構造なのが、単なるナイトスクープからの脱却を成功させている。
そのお姉さんがアマンダ・セーフライドちゃんだ。セーフライドって「安全運転」っていう苗字なのか?と思いたくなるが、どうやらドイツ系の名前で綴りを見ると「安全運転」とは違う意味らしいし、読み方もセーフライドとは発音しないらしい。
まあそんな安全運転お姉さんの魅力を最大限に爆発させた映画であることは間違いない。老若男女ともやっぱり美形でないと、説得力がなくなると感じてしまうんだろうなあと再確認した次第でありますわい。
»»鑑賞日»»2020/06/26»»U-NEXT

●原題:Letters to Juliet
●制作年:2010
●上映時間:105min
●監督:ゲイリー・ウィニック
●キャスト:アマンダ・セイフライド/クリストファー・イーガン/ヴァネッサ・レッドグレイヴ/ガエル・ガルシア・ベルナル/フランコ・ネロ
●お薦め度:★★★